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【外国人が日本でやらかしたこと】イギリスで見たことない巨大なゴキブリに遭遇!

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どーも、こんにちは!マシューです!

日本には、イギリスでは見た事もない、驚くほど大きな無視がいっぱいいます。

今日は、初めて日本の巨大な虫と格闘した話、またイギリスと日本の虫の違いも紹介します。

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今まで見たこともない巨大な虫に遭遇

何年も前のある夏の夜に、家のベランダで素敵な山の景色を眺めながらイギリス人の友達とワインを飲んでいました。

とても暑い夜だったけど、時折涼しい風が吹き、最高に寛いでいました。

ワインが無くなったので、新しいボトルを取ってきて、バルコニーに戻った時に見つけてしまいました、

ベランダの窓の上の右側に黒い巨大な虫を。

間違いなくゴキブリでした。(でかい!気持ち悪い!)そして、私の家の中に入り込んでしまいました。最悪!叫びました!

そして、友達は私をさっさと見捨てたので、1人で戦うしかありません。

近くにあった鍋をとっさに掴み、そっと蓋で叩こうとしたらゴキブリが飛んできてまた高い悲鳴を上げてしまいました。

カーペットに着地した隙にさっと蓋を被せたつもりが完全に被らず、

ヤツの下半身はフタの外。完全に仕留めたと確信出来ず2週間ほどそのまま放置したのは今となってはいい思い出です。苦笑

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イギリスにはゴキブリがいない?

イギリスは日本と同じく島国ですが、自然条件にはかなり違いがあります

日本と比較すると、イギリスは年間を通じて気温差が少ないです。夏の最も暑い7月でも平均18℃まで。冬もそれほど寒くならず、最も寒い1月は平均4℃です。

そのため、生息する昆虫は限られています。家に入り込むのはちっちゃいクモ、アリ、ハエくらいです。なので網戸は必要ないので一切使われません。

ゴキブリは英語で何と言う?

英語でゴキブリは cockroach(コックローチ)と言いますが、イギリスではめったに見かけないのですが、いないわけではなく、湿度が高い(温室など)、また不衛生な場所には生息しています。

ちなみに、日本の夏の風物詩であるセミもイギリスにはおらず、また子供たちがカブトムシクワガタを収集するといった事もしません

多くのイギリス人は虫になじみがないので国外で虫に遭遇するとビビりがちです 笑。

イギ人的レコメンド商品

今ではゴキ殺虫スプレーストックを取りやすい場所に置くようにしています。

ノンケミカル派の奥さんにはこれらを勧められました。

そしたら鍋のふたはもう必要ありません。


 

皆さんは虫が家に入っても冷静に対処できますか?

是非コメントで教えてください!

マシュー

 

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